リキッドファンデーションが粉っぽくなくて好き

学生時代、あまりおしゃれに興味がないほうでしたので、初めてお化粧したのは成人式のときでした。

その時はなんとも思わなかったのですが、社会人になって毎日メイクが必要になってから、どうもファンデーションを塗るときに粉っぽさを感じてしまい、お化粧が苦手でした。

途中その感覚が変わったのは、リキッドファンデーションを利用してからです。

粉のタイプですと自分でのメイクでは、どうしてもムラが気になったりしていたのですが、リキッドタイプですとスポンジで綺麗に伸びて、しかも粉っぽさが感じないのでとても気に入り、以降そちらを利用しています。

しかし、リキッドタイプの欠点としては、ナチュラルメイクに見えて便利な反面、長時間の利用ですとなんとなくテカリが気になるという点でした。

そこでテカリを抑えるために、粉タイプのファンデーションを持ち歩き、メイク直しに軽くはたくように利用をすれば、粉っぽさが気にならずしかもテカリが抑えられるようになっています。

現在はBBクリームやCCクリームのように、液体ファンデーションの特質を持ちながらしかも美容効果がある製品が増えており、種類がいろいろ選べるようになった上、商品も随分増えてきているので助かっています。